ふぁーすと たーん

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First Turn

ご来場感謝いたします。

小林三佐の「”考察”記事」を集めたサイトで御座います。

考察シリーズ二作目となる「バルジ大作戦」ですが、難航しております!WWW

今暫くお待ちください。……誰も待っていないかもしれませんがお待ちください。WWW

これから先、皆様のお気に入りのゲームが記事になりましたら、是非御一読を!!

投稿ブログ

  • 【ドイツ軍プレイヤーから見るバルジ大作戦】作戦級ゲームのミニマムな補給戦略 .2 
    では早速……と行きたい処ですが、本題の前に皆さんは「ランチェスターの法則」はご存知でしょうか。この趣味に携わる皆さまの大方はご承知されている概念だとは思いますが、少々説明から入らせて頂こうと思います。 「ランチェスターの法則」とは簡単に纏めると、 「近代戦(第一次世界大戦以降)の戦闘では、集団戦力(兵数・兵器数等)が優勢であればあるほど、損害も反比例するように少なくなり、勝ち易い。」*ウィキペディア参照 と言いう法則で、この研究成果は当然の事ながらシミュレーション・ウォーゲームの根幹に強く影響を与えています。
  • 【ドイツ軍プレイヤーから見るバルジ大作戦】作戦級ゲームのミニマムな兵站戦略
    今回取り上げるゲームは邦人ウォーゲーマーなら知らぬ者はいないであろうレックカンパニー謹製“バルジ大作戦”で御座います。   約40年前に制作されたクラシックゲームではありますが、今もなお人気が有りゲーム研究会などで良くプレイされている様子がツイッター等で散見されます。
  • Across Suez考察〖4〗最終回
    麗しく野に咲く花の君へ、  こんな形で手紙を書くなど、考えたこともなかった。この手紙が無事、貴君の元へ届いていると良いのだが。  さて、私とあなたとの出会いは、少々奇妙だったと言わざるを得ないだろう。覚えているだろうか?   私は忘れられそうもない。私にとってあれは、明らかな醜態だったからだ。  貴君の軍と共に戦ったカルバニアでの共同戦線。お互い、華々しい戦いぶりだったな。  貴君は、戦での私の武勇を讃えんと、私が休んでいる控えの間を訪ねてくれた。  それなのに私は……。
  • Across Suez考察〖3〗
    最終ターン、グラフ上は両軍ともに2個大隊を除去しています。実は、これはあり得ない数値です。勝利条件を満たす為、イ軍は6個大隊のスエズ運河西岸への渡河が必須です。つまり、第7turnは攻勢に出る戦力が残っていない筈なのです。随時、渡河を行ったとすると最終ターンには攻撃可能な大隊は3個以下になっていると想定されます。イ軍が渡河を始めるターン以降、攻撃力が若干数減少するはずなのです。上記の誤差がグラフには反映されておりません。対してエ軍はこの数値通りの損害をイスラエル軍に与える事は可能と想定します。
  • Across Suez考察〖2〗
    前章の戦力値比較はイスラエル軍優位と結論が出ました。  今回は、前章で割出した戦力平均値を利用し両軍の予想損害数を導き出してみましょう。  勿論、ゲーム上に起きる全ての状況を反映したシミュレーションなど私には作れません。そこで、まず複雑になる要素を省き、少しづつ、ゲーム解析に利用できる要素を付け加えていく、というアプローチをとります。
  • Across Suez考察〖1〗
    邦題は「スエズを渡れ」なにやらかっこ悪い感は否めませんね。私は原題の「Across Suez」が好みです。 テーマは、1973年に起きた第四次中東戦争。 アラブ連合諸国とイスラエルの攻防をテーマにしたゲームです。 ゲームの規模やルールの簡素さからウォーゲーム入門用、と位置づけられた秀作です。

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